電気羊はアンドロイドの夢を見るか?

 

ギャラクシーブックス 神田です。

 

出身は山口県徳山市(現:周南市)で、アニメ好きにはたまらない貞本義行さんや今井麻美さんの出身地でもあります。

 

小・中学校では、朝礼前の10分間で持参した本を読む「朝読」という活動を行っていて、本を読むことは小さい頃から習慣になっていました。

 

最近は忙しく本を読めていませんが、今回は私の好きな本を紹介したいと思います。

 

SF小説が好きでよく読むのですが、その中でも「電気羊はアンドロイドの夢を見るか?」という本がお気に入りです。

 

SFの見所としては、「人間とは?」「人間と機械の違いとは?」といった考えさせられるようなことが挙げられるのですが、この作品ではその点について集約されており、かつ読みやすい内容となっています。

 

映画化もされていますが、内容が変わっており個人的には原作をおすすめします。

 

著者であるフィリップ・K・ディックは、上記にも挙げた「人間とは?」「人間と機械の違いとは?」の部分をSFでありながらリアルに描き出しています。

 

 

SFは苦手という方も多いと思いますが、騙されたと思ってぜひ読んでみてください。

 

東京編集 神田