みなさん映画見てますか!

皆さんこんにちは  赤根です。

今回は最近見直した映画「七人の侍」レビューでも書いてゆきますね
この映画は1954年に黒澤 明 監督が制作した有名すぎる映画ですが、
去年映画館でリバイバル上映された際に衝撃を受けたのでお勧めしてゆきます。

あらすじを簡単に説明すると

戦国時代に野武士と化した集団が百姓に食料を収める事を強要することに嘆き苦しむところから本編が始まります。
百姓ではとても野武士に太刀打ちできないので、戦に長けた者を雇い、仲間を増やして・・・
7人の侍を集め百姓も戦に参加し野武士と戦うのですが、

この映画を見るまでは単に戦闘描写が当時の映画としてすごいんだろう程度に考えていましたが、
虐げられていると思っていた百姓のしたたかさ、雨にまみれての乱戦や、それぞれの登場人物の個性など今見ても強烈なインパクトを受けました。

個人的にはラストシーンに戦が終わり、仲間が死んで悲しむ侍達とすぐに立ち直り収穫を喜ぶ百姓達の対比が今でも頭に焼き付いてます!
志村喬さんのあごをさする姿も渋い!!!!!!!!!

少しネタバレしておりますがこの大作は是非是非みなさんに見てほしいですね。